多忙な暇人のブログ

AC、ACE、Tales of、GE、東方、ZOIDS、R-type,フレームアームズ大好き。ACVはチーム「July」で活動中

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ARMORED CORE VERDICT DAY

それなりにプレイしたので記事

対戦やその他攻略の記事は今度別に分けて書こうと思います
今回はただのレポート


チームは前作と同じく「July」に所属
集まったメンバーは大体前作を最後までプレイしていた人たちが中心ですね


発売日の次の日の晩に予約していたものを取りに行きましたが、思ったより箱がでかくて持って帰るのに苦労しました
箱を開けると、これがメインだと言い張っても問題ないレベルの出来栄えのフィギュアがお出迎え

ディティールが繊細でセンサー類の色分けもしっかり塗装で再現されています
武器腕の変形も完全再現。設計する変態に立体化する変態。フロムの周りには変態ばかり


付属のパーツブックは全パーツが収録されており、ボリュームも圧倒的。攻略本並みの分厚さがあります

たまたま最初に見たページにベオウルフの改造パーツがこんな顔(゜゜゜゜д゜゜゜゜)で見つめてきてワロタ


まあこの辺のお話は手短に、ゲーム内容の記事を軽く記事にしようかと思います





起動してまず思ったのが、ロードと通信の速さ
どちらも劇的に早くなっているのを感じられます

CGの表面処理を省いたのか、前作の金属的質感がなくなっているのが気になりますが、戦闘中の処理落ちやロードの速さを考えると納得


・ストーリーミッション
ゲームを起動してまず触れた要素
これやらないとパーツが無さ過ぎて(引継ぎがありますが、未成長なので役立たず)対戦に出られないので

ゲームを起動したときすでに深夜だったので、次の日に領地戦に参加できるように徹夜でプレイ


とりあえず引継ぎパーツで作った手ごろなTE中2にライフルとヒトマシ持たせてサクサク進行・・・

してたらそのまま特に詰まることなく全クリ

前作同様、水増しのサイドミッションが面倒でしたね
ストーリーも割とあっさり目でした

今作は難易度高いという話を聞きましたが、徹夜のテンションでぶっ通しでやったので全然気づきませんでした
また今度ゆっくりハードコアでもしながら死のうと思います


今作の注目すべき点は、60過ぎたおっさんがオペレータとして指示を出してくるところでしょうか
何気に今までなかったことですからね

後、敵のACが結構賢くなっている気がします
複数AC戦闘では、2体の連携を考えて特殊なロジックを組ませているようですね



・勢力戦
正式名称知らない。前作の領地の奪い合いが勢力争いになりました

マッチング速度、頻度はどちらも前作とは比にならないレベル
前作はプラモ組んだり雑誌読んだりする片手間にプレイしていましたが、今作はゲームが忙しくて副業に専念できません
ようやくβテストが終了した感じですね。ほんとに


操作は前作と同様ですが、戦闘の仕様は大きく異なります


まずマップ
とにかく広い。そして開けた地形が多い

そして跳弾の仕様ですが、今作は跳弾の被ダメージが増えている代わりに貫通した場合の被ダメージが減っていて、じゃんけんが若干マイルドになっています
ただ、ACのEN効率の強化と射撃武器の弾速低下により弾がかなり当たりにくくなっています

前作のように相性を押し付けあう戦闘というよりは、陣形をしっかり維持して堅実に削り勝つスタイルが有効に感じられます

まあこの辺はまだまだ研究が進んでいないので何とも言えませんが

パーツバランスの問題もありますね。当たらないストレコザや当たっても痛くないタンジーよりも、弾かれながら削り取るガトや連射ハンド、ショットガンが強い

今後のアップデートで環境はころころ変わっていくでしょうね
発売当初に購入した人にしか味わえない特権なので、存分に苦しんでおこうかと思います


・フリー戦
前述の通り、開所ばっかりなので殆ど相性で勝負が決まります


地形が殆どないマップがいっぱいあります
突砂終了

まあ勝てるには勝てるんですが、1戦で3戦分の集中力を消費する上にそれでも辛勝にしかならないので色々と疲れる
命中率の低下に見合った火力が出ないのが辛いところです


とりあえず今はハウザー軽2を色々と煮詰めていっています

当たらない射撃武器より自分で当てるハウザーの方が信頼できる火力
後は軽2の回避力を引き出す事ができれば安定して勝つことが出来そうです


まあ、今後ランクをまじめにやるかどうかは分かんないですけどね
タイマン自体は純粋に操作の練習になるので、できればチムメンとこまめにできれば全体の技術の底上げになっていいんじゃないかなと思っています




とりあえずはこの辺で切り上げたいと思います
書き始めるとどこまでも長くなってしまう性質なので(既に


ゲーム全体の感想としては、滑り出しは上々でなかなか楽しめそうです

今後メンバーか集まり次第積極的にチーム戦に参加して、怒られない程度に新発想アセンを試していこうと思います

前作ではパルマシ通る高機動中2強いと思って乗ってたんですが、チムメンに怖いから降りてくれと言われました!
仲間の心臓に悪いアセンは自重が必要だと思った(小並





以下、ネタバレを含むお話を軽く

ラスボスはまさかのホワグリ(FA版)をモチーフにした機体でしたね
BGMまでFAの「Remember」のアレンジ版というこだわり(この曲はオッツダルヴァのイメージソングですが・・・)

パイロットの「J」もジョシュアのJでしょうか(FAホワグリのパイロットは4の主人公という噂ですが・・・)


・・・意外と大雑把?


ただ、1次破損での回転しながら後退は、FAOPの被弾シーンを再現、PA整波装置の展開を再現
撃破時の左手武器を落とすところもSoMから落とされたシーンをイメージしているっぽく、ムービーの再現をなかなか拘っているようです




そしてボスラッシュではかーちゃんの再来
開幕既に半壊しておられますが、ミサイル弾幕はかつての姿を彷彿とさせます

ネクストだから簡単にかわせたミサイルもV系ACでは・・・というわけでもなく、ミサイルは普通のVの垂直砲台なので特に問題なく初見で撃破

かーちゃんは二度沈む



他にも⑨が出てくるといううわさも聞きましたが、実際に見ていないので噂の域を脱しません

今作は何かとファンサービスが豊富で面白いですね


ACVDは変態にやさしい変態の企業、フロムソフトウェアの提供でお送りします

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